脚の長さの差による腰痛、膝痛、不妊症問題とは?

院長ブログ
脚の長さの差による腰痛、膝痛、不妊症問題とは?

こんにちは!

丸鍼灸整骨院の丸橋です!

外もだいぶ涼しくなり、夜は寒いくらいですね!

さて、今回は脚の長さの差による腰痛、膝痛、不妊問題のお話しをいたします!

よく当院の患者さんで腰痛や膝痛、不妊問題で脚の長さの差がでている方がいらっしゃいます!

これは、脚の左右の長さの差から来るアンバランスがおこり、腰や膝に負担がかかり痛みが出ている方が多いです!

よく治療していき骨盤や歪みのロックが外れてくると、はっきり足の左右左がでることがあります。

こうゆう時に対策として使うのが、ソルボライトという足底板です!

当院では短足になっているほうに入れる事で、左右の脚長差をつめて合わせることができます。

 

また、脚長差がある患者さんで、不妊問題がある方が多いと感じます!

特に左足短足の方です。

このような状態は、左に荷重が乗りすぎて左の骨盤の緊張、左の腎臓が歪み、血流が悪くなったり、子宮が歪み下垂する事で不妊問題につながることがあると考えられます!

 

このような膝痛、腰痛、不妊問題を改善する為にも非常に左右の脚長差を合わせることが大切です!

 

何か何もしていない、姿勢がそこまで悪くないのに、腰痛、膝痛、または不妊問題で悩まれている方は一度チェックしてみるといいかもしれません!

 

 

最後まで御覧頂きましてありがとうございました!

 

また、何かお身体のことで不明な点や気になることがあればお気軽に御相談ください!